棋士紹介: 岡部 寛 九段

( 本人による自己紹介文をもとに作成しています )

基本情報

氏名・段位 岡部(おかべ) (ひろし) 九段
生年月日1985年12月14日
出身地東京都練馬区

棋戦戦績

名人戦戦績:
挑戦手合い出場1期(2008年第46期)、A級14期
国際大会戦績:
世界選手権 AT出場7回
チーム世界選手権 優勝1回 (2012年)、3位1回 (2010年)
世界ユース選手権 優勝1回 (2004年)、2位1回 (2002年)、3位1回 (2008年)
アジア選手権 3位1回 (2006年)
全日本選手権戦績:
優勝2回 (2010年第5回、2014年第9回)、 2位1回 (2015年第10回)、 3位2回 (2008年第3回、2011年第6回)
その他優勝歴:
帝王戦2回、関東選手権3回、東北選手権3回、京都クラス別特別4回、他

役職等

日本連珠社:
理事、公認指導員、珠規定審議委員長、広報委員長、編集委員、国際委員
RIF:
ルール委員、ユース委員、シニア委員、アジア委員、ゴモク委員
他:
東京連珠会副会長、練馬連珠会会長

メディア関係

Facebook、Twitter、blog等:
https://www.facebook.com/okabe.hiroshi.7
https://twitter.com/hrs_okabe
http://blog.livedoor.jp/hrs_okabe/?blog_id=2021253
メディア出演歴等:
2005年テレビ東京「TVチャンピオン」出演
2008年NHK「篤姫」監修
2015年TBS「天下一文道会」出演
2016年TBS「水曜日のダウンタウン」出演

私の一局

2012年に北京で行なわれたチーム世界選手権の、決勝リーグ最終局。 日本チームが大会初優勝を決めた記念すべき一局です。 メンバーは、大角友希名人、中村茂九段、久富隆洋七段、田村一誠七段、中山智晴七段と私。 2年前の東京大会で日本の「ドリームチーム」が3位に終わり、捲土重来を期してその時優勝した中国に乗り込みました。 4チームによる決勝リーグへ首位タイで進みましたが、主将である私の采配ミスもあり、残る3チームをすべて中国が占める四面楚歌状態に。 最終局を前に2位に転落し、トップの中国1チームとは1.5勝差。 なんとか最後を締めて、日本チーム過去最高の2位を確保しよう、というのが最終局の朝の本音でしたが…