棋士紹介: 丸田 浩貴 四段

( 本人による自己紹介文をもとに作成しています )

基本情報

氏名・段位 丸田(まるた) 浩貴(ひろき) 四段
生年月日1986年12月23日
出身地東京都品川区

連珠歴

1997.07 ジュニアユース大会に初出場
2003.03 第51期あすなろ杯・準優勝
2003.03 初段に昇段
2005.05 二段に昇段(父の六段昇段に合わせて親子昇段)
2006.08 第6回世界ジュニアユース選手権(北京)で初の海外遠征
2008.03 三段に昇段
2011.05 四段に昇段
2012.06 第5回青木榮山杯ペア連珠大会・準優勝
2016.4,5 第11回チーム世界選手権(エストニア・タリン)参加。日本チーム 四将
2016.06 TBS「水曜日のダウンタウン」出演
2016.10 「水曜日のダウンタウン」のLINEスタンプ(パニック)配信

その他

新春大会(三上杯)低段者の部・準優勝3回
彗星決定戦・準優勝2回

役職歴

2009.05 東京連珠会・理事に就任
2016.07 日本連珠社・普及協力員に就任
2016.10 同・普及推進委員(公認指導員)に就任
2017.05 同・理事に就任。メディア委員と記録委員に新たに所属

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3級神谷 俊介(33分)
仮先三段丸田 浩貴(12分)
白36にて黒投了 (5 → 14)

私の一局

「私の一局」として、思い出深く、ある程度解説のできるものを選びました。

2010年の第11期関東連珠帝王戦1次予選の3R、 相手は既に飛ぶ鳥を落とす勢いで昇級していて初段は目前の 神谷俊介・現名人挑戦者・当時3級。 スター街道を歩み、あっという間に私を越えて高段者になることは目に見えていました。

仮先となれば、お手並み拝見と言うか他に策がないというか、新月2題を提示。

まだ打てば良いもののここで投了する3級の強さは末恐ろしかったです。 お互いまだまだ先は長いですが、「もう一生勝てないと思う。」と言っておきました。 (執筆時現在きちんと?それを守っています)

局面解説を続けると35を28の下と逆止めで、白勝ちがないというのが私の研究です。 四の連打で右側を収束させて、強防を止めても、黒が良さそうです。 と、まあ私らしい不完全な作戦です。

この後の展開は、全日本選手権(珠王戦)2009または2017のいずれも6Rの 阪本嵩山八段との攻防をご覧ください。