日本連珠社のタイトル

日本連珠社の概要

【 沿革および目的 】

昭和41年9月、これまでいくつかに分かれて活動していた組織が大同団結して、 社団法人日本連珠社が誕生しました。 その後、名人戦をメインにして、各地の連珠活動を支援、統括しています。

連珠の普及、発展を図り、連珠技を通して考究心の練磨、 道徳意識の推進、知的水準の向上および国際振興に努め、 日本の伝統文化を継承しつつ、 わが国の文化の向上に寄与することを目的とし活動しています。

【 公益社団法人として再発足 】

日本連珠社(にほんれんじゅしゃ)は、 平成26年3月26日付府益担第1011号認定により 公益社団法人として再発足し、 以下の目的・事業内容のもとで活動しています。

本部:埼玉県所沢市北秋津876-3-G-304
事務局: 〒571-0047 大阪府門真市栄町28-8-104
電話 (FAX共通):06-6909-6582
メール: ページ下部にある「情報提供・問合せ」をお使い下さい。

【 事業内容 】

事業内容の中で主なものをピックアップしています。

【 理事長挨拶 】

就任にあたって

公益社団法人 日本連珠社 理事長 河村 典彦


連珠ファンの皆様には平素より大変お世話になり、誠に有難うございます。 厚く御礼申し上げます。


さて、この度の理事会におきまして僭越ながら理事長に選出されました。 微力ながら連珠の社会的地位の向上と普及発展に努めたいと思いますので よろしくお願いいたします。

日本連珠社は公益社団法人であり、極めて公益性の高い事業を運営しています。 しかしながら、日本連珠社の活動はほとんどボランティア的活動であり、 資金源は会費収入と寄付収入に頼っている現状です。 日本連珠社の運営ができているのは、 一人でも多くの方に連珠という日本の文化を知ってもらい、 ゲームとして楽しんでもらいたい、そのためには努力を厭わない、 ということが大きな動機になっているからです。 ぜひ我々の活動にご理解をいただければと願っております。


皆さんは連珠に世界選手権や名人戦があることをご存知でしょうか? 高段者が繰り出す“プロの技”を知ってもらい、 「連珠がいかに奥深い競技であるか」をご理解いただければ幸いです。 「五目並べ」と「連珠」の違いがわかれば、一層楽しくなります。


昨今、TV番組等で連珠のことが取り上げられるようになってきました。 また、連珠普及推進委員や広報委員会を通じてSNSでも広まってきています。 この広がりを日本に、世界に加速させ、 文字通り「RENJU」の名前を普及させていきたいと願っております。


これからも、 連珠の魅力を出来るだけ多くの方々に伝えていきたいと考えていますので、 引き続きご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


平成28年6月1日

機関誌紹介と入会案内

公益社団法人日本連珠社の会員は、主に

に分かれています (他に「特別会員」等がありますが、詳しくは日本連珠社「定款」をご覧下さい)。

ここでは機関誌の紹介と入会案内をお知らせします。

【 日本連珠社の機関誌 「連珠世界」 】

「連珠世界」誌の表紙

公益社団法人日本連珠社は、 機関誌「連珠世界」を毎月一回、 機関誌編集委員会の編集のもとで発行しており、 日本連珠社の準会員、正会員を含む会員の方々に配布しています。 “右の画像をクリック”してもらうと、 「連珠世界」誌の一部をご覧いただくことができます。

最近の「連珠世界」誌の表紙と目次情報は、 ここのクリック で見ることができます。

内容は主に次の通りです。

「連珠世界」誌の購読を希望される方は、 日本連珠社の準会員の扱いとなります。 下にある「日本連珠社入会(準会員)申込み」の欄を参考にされて お申し込み下さい。

各地の連珠会、特に日本連珠社主催の公式棋戦に参加される方、また、 棋力の向上にあった段を取得していきたいと思われる方、また 日本連珠社の活動に協力していただける方は、 日本連珠社の正会員になっていただくのが良いでしょう。 そのような方は、 下にある「日本連珠社入会(正会員)申込み」の欄を参考にされて ぜひお申し込み下さい。

準会員、正会員の方でバックナンバーを希望される方は、 1冊800円で頒布していますが、在庫は多くありません。 希望される方は、必ず下記の日本連珠社事務局までメールにて事前連絡をお願いいたします。

【 日本連珠社入会(準会員)案内 】

「連珠世界」購読会員である準会員としての入会はいつでも可能です。

準会員会費は、次の通りです。

   六ヶ月 (送料共) 5,000円
   一年間 (送料共)10,000円

入会申込みは、次の 1. または 2. のいずれかの方法で、 メールにてお願いします。 宛先はいずれも
  事務局アドレス
です。

並行して、下にある「購読料・会費のお支払い」の欄を参考にされて、 会費(購読料)のお支払いをお願いします(※1)。


  1. 下の申請書類の欄にある「入会申込書(Word版)」をダウンロードし、 必要事項を追記し、メールタイトルを「連珠世界申込み」とし、 Wordファイルを添付ファイルとしたメールをお送り下さい。

  2. Wordファイルで送付できない場合は、次の文例を参考にして本文を作成し、 メールタイトルを「連珠世界申込み」として本文を付けてお送り下さい。
    公益社団法人日本連珠社殿
    連珠世界を購読いたしたく、下記の通り会費を添えて申し込みいたします。
    
    申込年月日 平成XX年X月XX日
    購読期間 平成30年4月から1年間
    氏名(ふりがな)
    生年月 昭和・平成XX年X月
    住所 〒 
    電話番号 
    メールアドレス
    郵便振替送金日(予定日)
    現在段級位
    

(※1) 毎月15日までに購読料のお振込みが確認できた場合は、 その翌月から一年間または半年間の購読となります。

【 日本連珠社入会(正会員)案内 】

日本連珠社への入会はいつでも可能です。 正会員は、機関誌「連珠世界」の配布はもちろん、 総会での議決権、日本連珠社主催棋戦への参加権あるいは参加費の割引き、 昇入段の割引規定の適用 等の会員としてのすべての権利があります。

正会員会費は年度会費で20,000円です。 4月以外の年度中途入会の場合には、所定の按分割引があります (四捨五入百円未満切り上げ)。
  例: 5月から入会の場合: 18,400、 7月から入会の場合: 15,000。

入会申込みは、次の 1. または 2. のいずれかの方法で、 メールにてお願いします。 宛先はいずれも
  事務局アドレス
です。

並行して、下にある「購読料・会費のお支払い」の欄を参考にされて、 会費(正会員費)のお支払いをお願いします(※2)。


  1. 下の申請書類の欄にある「入会申込書(Word版)」をダウンロードし、 必要事項を追記し、メールタイトルを「入会申込み」とし、 Wordファイルを添付ファイルとしたメールをお送り下さい。

  2. Wordファイルで送付できない場合は、次の文例を参考にして本文を作成し、 メールタイトルを「入会申込み」として本文を付けてお送り下さい。
    公益社団法人日本連珠社殿
    貴社会員として入会いたしたく、下記の通り会費を添えて申し込みいたします。
    申込年月日 平成XX年X月XX日
    会員の種類 正会員
    氏名(ふりがな)
    生年月 昭和・平成XX年X月
    住所 〒 
    電話番号 
    メールアドレス
    郵便振替送金日(予定日)
    現在段級位
    
    (20歳未満の方は親権者の同意が必要です)
    親権者の氏名
    申込者との関係
    

(※2) 途中入会の場合の会費については、 各種対応が可能ですので、メールにて事前にご連絡・ご相談下さい。

【 入退会、昇入段関連の申請書類 】

日本連珠社が用意している申請書類のpdfファイルとWordファイルを示しておきます。 入会されようとしている方、昇入段を申請されようとしている方らは、 ダウンロードまたは印刷してお使い下さい。

 ・入会申込書 入会申込書(Word版)
 ・退会届出書 退会届出書(Word版)
 ・段免許申請書 段免許申請書(Word版)
 ・昇入段延期願い 昇入段延期願い(Word版)

【 購読料・会費のお支払い 】

◇郵便振替でご送金していただくことになります (銀行口座はありません)。

◇どの郵便局でも常備されている【郵便振替払込取扱票】を ご利用いただくことになります。
  ≪通信欄≫にはご用件 (「連珠世界」購読の申込み、「日本連珠社正会員」入会申込み、等)
  ≪ご依頼人≫欄にはご自宅住所など (通常、機関誌の送付先になります)
をご記入ください。
  加入者名 (口座名): 社団法人日本連珠社
  口座番号: 00120-8-74589
通信欄(ご用件)無記入の場合、ご送金の目的が判りませんのでご注意ください。

日本連珠社の組織

【 組織と役員 】

本部・支局・支部を含む組織、および支局・支部の役員は、 組織図 (2017.6) で見ることができます。

日本連珠社本部の役員、および委員会構成などは、 役員名簿 (2017.6) にあります。

【 会員名簿 】

ここに 会員名簿 (2012.9) を示しますが、個人情報保護の観点からほとんどの情報を公開していません。

【 永世名人・特別表彰者 】

名人位獲得期数である一定の条件を満たし、ある一定の年齢以上の方には、 永世名人の称号が与えられます。 また、連珠界に多大な貢献をされた方には、 日本連珠社として特別表彰を行なっています。 これらの方々については、 永世名人・特別表彰者一覧 (2017.6) に示されています。

情報公開

【 日本連珠社の規定 】

定款 (2018.1)
会員細則 (2014.4)
普及推進委員制度規定 (2016.10)
普及推進委員制度規定・別紙 (2017.5.28) : 連珠公認指導員資格者 (=普及推進委員) の一覧
名人戦総括規定 (2013.3)
昇入段規定 (2015.11)
役員規定、 (2016.6)
役員報酬・退職金規定 (2014.4)
事務処理規則 (2014.4)

【 公開文書 】

最新の5年分をここに載せます。 (2017.6.10更新)

---------- 事業計画書 ----------
平成29年度 平成28年度 平成27年度
平成26年度 平成25年度
---------- 事業報告書 ----------
平成28年度 平成27年度
平成26年度 平成25年度 平成24年度
---------- 収支予算書 ----------
平成29年度 平成28年度 平成27年度
平成26年度 平成25年度
---------- 財務諸表 ----------
平成28年度 平成27年度
平成26年度 平成25年度 平成24年度
---------- 総務省への報告 ----------
平成21年4月