日本連珠社のタイトル

国内・名人戦関連

【 第56期名人戦 (2018年度: 予定と途中経過)

名人位決定戦 (名人位挑戦手合い)

名人位挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ) で優勝した棋士が 中山 智晴 名人 に挑戦する挑戦手合い5番勝負です。 (挑戦者、日程、場所とも未定)

名人位挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ)

全国から選抜された次の10名のA級選手によって行なわれます。 9月15日(土)〜17日(月)に西焼津セントラルホテルにて開催の予定です。

シード選手

前名人および前年度A級リーグの2位と3位の3名がシードされます。

中村 茂 九段前名人( 6回目)
神谷 俊介 七段前期2位( 4回目)
岡部 寛 九段前期3位(17回目)

地 区 予 選 の 途 中 経 過
地 区出 場 選 手予  選
東日本地区 未 定
(?回目)
関東地区一次予選:5月13日 江東区東部区民館
東北地区一次予選:4月15日 仙台市シルバーセンター
二次予選:6月24日 瑞江コミュニティ会館
 二次予選出場者:
  小山純六段、佐藤清富七段、小野孝之七段、草島真人六段
未 定
(?回目)
東海地区 未 定
(?回目)
一次予選(浜松会場):5月20日 浜松市北部協働センター
 同 (名古屋会場):5月13日 名古屋市中村生涯学習センター
二次予選:6月24日 浜松市北部協働センター
 二次予選出場者:
  真野芳久五段、 他は未定
関西北陸地区 未 定
(?回目)
一次予選:5月20日 吹田市豊一市民センター
二次予選:6月17日 神戸市灘区SS数学教室
 二次予選出場者:
    未 定
未 定
(?回目)
中国四国地区 松浦 浩 七段
(31回目)
予選:5月13日 広島市西区ガラス会館
九州地区 未 定
(?回目)
予選:6月17日 筑紫野市生涯学習センター

【 第55期名人戦 (2017年度: 最終結果)

第55期名人戦(2017年度)の最終結果は、 A級リーグ挑戦手合い で見ることができます。

【 これまでの名人戦 】

これまでの名人戦については、 連珠データベース からご覧頂けます。

国内・公式棋戦 (全国レベル)

全国から参加者の集う日本連珠社主催/後援の大会を紹介しています。 棋戦の紹介とともに、直近の開催案内も載せ、 過去の結果の報告をリンク先で示しています。

全日本連珠選手権戦 (珠王戦)

西暦の奇数年は世界選手権の、偶数年はチーム世界選手権の日本代表選考会を兼ねた大会です。 2018年は1月27・28日に 第13期 の通りに行なわれました。 上位2名が同率でしたので、規定により優勝決定戦が3月にありましたが、 満局が2局続き、再度のプレーオフが4月7日に行なわれることになり、 神谷俊介七段が優勝を決めました。 過去の珠王戦

NRS杯・中段戦

六段〜四段の棋士を参加資格とし、高段への昇段特典のある公式棋戦です。 最新の大会は2015年に行なわれました。

過去の記録

全国通信戦大会

対面対局とは異なり、葉書(またはe-mail)でゆっくりと楽しめる対局です。 日本連珠社が主催して毎年2回行なわれています。 現在(2018年1月〜)、第103回全国通信戦大会が展開中です。

過去の記録

マスターズ連珠王座決定戦

珠歴豊かなマスターズを対象とした王座戦が 2014年度に新しい企画として始まりました。 ゆったりと3日ほどをかけて対局し、連珠+αを楽しもうとの趣旨です。 全日程に参加できる60歳以上を参加資格とする公式棋戦です。

第1回 (2014)

国内・公式棋戦 (地方レベル)

各地で開催される公式棋戦の結果の概要を、 報告のあったものについて、紹介します (新しい記事ほど上部にあります)。 詳細は、「連珠世界」誌、あるいは各地の支部・連珠会のホームページをご覧下さい。

第35期新鋭トーナメント戦: 4月15日に小岩アーバンプラザで行なわれ、 岩野文雄三段が全勝で優勝し、 準優勝は高木朋之初段でした。 過去の記録

第13期関西選手権: 大角友希第12期関西選手権者に飯尾義弘八段が挑戦する第13期関西選手権決勝は、 2018年3月18日に吹田市立豊一市民センターにて開催され、 飯尾八段が2勝1敗で優勝となり第13期関西選手権者となりました。 過去の記録

第42期青雲戦決勝: 2018年3月18日に浜松市北部協働センターにて 東海支部代表の内藤祐也1級と静岡県支部代表の釘崎道比古初段との3番勝負が行なわれ、 内藤1級が連勝で優勝しました。 過去の記録

第51期登龍門戦: 2018年3月18日の開催予定でしたが、出場者少数のため大会不成立となりました。 過去の記録

平成30年度九州連珠新人王・アマ王座戦大会: 2018年3月11日に筑紫野市生涯学習センターにおいて開催され、 優勝 佐藤 卓也 無段、第2位 稲住 正則 初段となりました。

第43期東海選手権: 決勝3番勝負が藤田雄大五段と内藤祐也1級との間で 2018年2月18日に浜松市北部協働センターで行なわれ、内藤1級が2勝1敗で優勝しました。 過去の記録

第49回クラス別連珠京都大会: 2017年11月12日に京都府中小企業会館にて開催され、 特別クラスでは、 優勝 河村典彦九段、 2位 飯尾義弘八段、 3位 長谷川一人九段でした。 過去の記録

平成29年度九州連珠選手権: 2017年11月12日に筑紫野市生涯学習センターで実施され、 優勝 河野高久五段、 2位 久家彰夫七段でした。 過去の記録

第36回青森県連珠名人戦: 2017年11月5日に開催され、 優勝 宮本俊寿五段、 2位 丹野好高五段でした。

第34期関東選手権: 2017年7月15日と16日に江東区芭蕉記念館で開催され、 優勝 中山智晴七段、 2位 岡部寛九段、 3位 小野孝之七段でした。 過去の記録

第9期東北選手権: 2017年7月9日岩手県盛岡市のいわて県民情報交流センター(アイーナ)で開催され、 優勝 岡部寛九段、 2位 佐藤清富七段、 3位 石谷信一九段でした。 過去の記録

第41期双竜戦決勝: 2017年7月9日に名古屋市中村生涯学習センターで、 吉田尚人三段と加藤大介1級との間で3番勝負が行なわれ、 吉田三段が優勝しました。 過去の記録


ここに以前に載せた記事は 公式棋戦(地方)アーカイブ にあります。

国 際 戦

【 世界選手権 】

第15回世界選手権 (2017年、台北)

第15回世界選手権は、 2017年8月に台北市で開催されました。 詳細は、大会の ホームぺージ をご覧下さい。

その代表選手選考会を兼ねた全日本連珠選手権戦 (愛称:珠王戦) は 2017年3月25日(土)、26日(日) に東京都江東区芭蕉記念館にて行なわれ、 日本代表選手は以下の通りとなりました(2017.7.18)。


上位5名がATに進出できる QT には世界の強豪28名が参加し、 中山智晴七段が1位で通過しました。 小山順六段は7位、 岡部寛九段は9位、 舘雅也五段は15位でした。

AT の結果は次表をご覧下さい。

BT (オープン大会) には、30名が参加し、 小山順六段は3位、 岡部寛九段は5位、 舘雅也五段は13位、 達冨弘之六段は24位でした。

なお、WT (女流選手権) への日本からの参加はありませんでした。

第15回世界選手権 AT成績表
選手名 123456789101112 勝点Coeff.
1V. Sushkov   9.548
2J. Zhu   834.5
3S-H. Lin   7.534.75
4中村 茂   732.5
5G. Qi   6.533.25
6神谷 俊介   6.528.5
7中山 智晴   522.75
8F. Mei   519.75
9H-Y. Lin   415.5
10L-M. Lin   3.511.25
11Y-C. Chou_Huang   26.5
12P. Makarov   1.510.25

これまでの世界選手権

これまでの世界選手権の情報については、 連珠データベース からご覧頂けます。

RIF (連珠国際連盟) の World Championshipページでは、 より詳細な結果報告と棋譜を見ることができます。

【 チーム世界選手権 】

第12回チーム世界選手権 (2018年、ロシア・サンクトペテルブルグ)

日本チーム
大将中山 智晴 名人
副将藤田 雄大 五段
三将飯尾 義弘 八段
四将小山  純 六段
R1 岡部  寛 九段
R2 藤田 麻衣子 初段

ロシア連邦・サンクトペテルブルグ市「コピーセンター」にて、 ロシア3チーム、エストニア2チーム、日本、中国、スウェーデンの 5か国8チームが参加し、 4月29日 開会式、 4月30日〜5月5日 対局、 5月5日 閉会式 の日程で開催されました。

日本からは右表にあるメンバーで参加し、2位となりました。 優勝は中国チームでした。


【 詳細は準備中です 】

これまでのチーム世界選手権

これまでのチーム世界選手権の情報については、 連珠データベース からご覧頂けます。

RIF (連珠国際連盟) の Team World Championshipページでは、 より詳細な結果報告と棋譜を見ることができます。