日本連珠社のタイトル

国内・名人戦関連

【 第55期名人戦 (2017年度: 途中経過)

名人位決定戦 (名人位挑戦手合い)

名人位挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ) で優勝した棋士が 中村 茂 名人 に挑戦する挑戦手合い5番勝負です (挑戦者、日程、会場とも未定)。

名人位挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ)

全国から選抜された次の10名のA級選手によって行なわれます。 9月16日〜18日に焼津市の西焼津セントラルホテルにて実施される予定です。


リーグ戦成績


シード選手

前年度A級リーグの3位以内の3名がシードされます。

神谷 俊介 六段( 3回目)
中山 智晴 七段( 6回目)
岡部  寛 九段(16回目)

地 区 予 選
地 区出 場 選 手予  選
東日本地区 玉田 陽一 六段
(4回目)
1次予選: 5月20日 東京都江東区・砂町文化センター
 (東北地区は 4月9日 仙台シルバーセンター)
2次予選: 6月10日, 11日 東京都江東区・東大島文化センター
 2次予選出場者:
  小山純六段、佐藤清富七段、小野孝之七段、
  玉田陽一六段、友部勝弘四段、宮本俊寿五段
佐藤 清富 七段
(7回目)
東海地区 丸山 保司 七段
(8回目)
1次予選: 5月21日 浜松市北部協働センター
2次予選: 6月25日 浜松市中区伝馬町67 「割烹 八百吉」
 2次予選出場者:
  真野芳久五段、高澤永吉五段、鈴木淳一郎五段、丸山保司七段
関西北陸地区 飯尾 義弘 八段
(17回目)
1次予選: 5月21日 吹田市立豊一市民センター
2次予選: 6月18日 神戸市SS数学教室
 2次予選出場者:
  飯尾義弘八段、長谷川一人九段、河村典彦九段、舘雅也五段
長谷川 一人 九段
(28回目)
中国四国地区 松浦 浩 七段
(30回目)
予選: 5月14日広島市西区・ガラス会館
九州地区 河野 高久 五段
(3回目)
1次予選: 4月16日 筑紫野市生涯学習センター
2次予選: 6月18日
 2次予選出場者:
  久家彰夫七段、片岡光昭七段、河野高久五段

【 これまでの名人戦 】

これまでの名人戦についての 連珠データベース からご覧頂けます。

国内・公式棋戦 (全国レベル)

全国から参加者の集う日本連珠社主催/後援の大会を紹介しています。 棋戦の紹介とともに、直近の開催案内も載せ、 過去の結果の報告をリンク先で示しています。

マスターズ連珠王座決定戦

第1回 (2014)

全日本連珠選手権戦 (珠王戦)

西暦の奇数年は世界選手権の、偶数年はチーム世界選手権の日本代表選考会を兼ねた大会です。 2017年は 第12期 (結果) の通りに行われました。 過去の珠王戦

NRS杯・中段戦

第5回 (2015)

全国通信戦大会

対面対局とは異なり、葉書(またはe-mail)でゆっくりと楽しめる対局です。 日本連珠社が主催して毎年2回行なわれています。 現在(2017年1月〜)、第101回全国通信戦大会が展開中です。

国内・公式棋戦 (地方レベル)

各地で開催される公式棋戦の結果の概要を、 報告のあったものについて、紹介します。 詳細は、「連珠世界」誌、あるいは各地の支部・連珠会のホームページをご覧下さい。

第34期関東選手権: 2017年7月15日と16日に江東区芭蕉記念館で開催され、 優勝 中山智晴七段、 2位 岡部寛九段、 3位 小野孝之七段でした。

第9期東北選手権: 2017年7月9日岩手県盛岡市のいわて県民情報交流センター(アイーナ)で開催され、 優勝 岡部寛九段、 2位 佐藤清富七段、 3位 石谷信一九段でした。

第41期双竜戦決勝: 2017年7月9日に名古屋市中村生涯学習センターで、 吉田尚人三段と加藤大介1級との間で3番勝負が行なわれ、 吉田三段が優勝しました。

国 際 戦

【 世界選手権 】

第15回世界選手権 (2017年、台北)

第15回世界選手権は、 2017年8月に台北市で開催される予定で、 大会のホームぺージが開設されています(2017.6)。 詳細はそちらでご覧下さい。

その代表選手選考会を兼ねた全日本連珠選手権戦 (愛称:珠王戦) は 2017年3月25日(土)、26日(日) に東京都江東区芭蕉記念館にて行われました。 日本連珠社からの派遣選手を調整中です(2017.6現在)。

日本代表選手は以下の通りとなりました(2017.7.18)。 選手皆さんの活躍を期待します。

QTには世界の強豪28名が参加予定で、上位5名がATに進出できます。

BT (オープン大会) には、達冨弘之六段に加え、 QT出場者でAT進出敗退者が参加予定です。 なお、WT (女流選手権) への日本からの参加はありません。

第14回世界選手権 (2015年、ロシア・スーズダリ)

ロシア共和国スーズダリで 2015年8月2日〜8月13日に、 QT (現地最終予選)、 AT (本戦)、 BT (オープン大会)、 WT (女流選手権) が開催されました。 また、連珠の世界選手権と並行して、 GOMOKU世界選手権も開催されました。

日本からは、QTに 石谷信一九段、中山智晴七段、真野芳久五段、小山純五段、神谷俊介四段、舘雅也三段 が出場し、 神谷俊介四段がATへの進出を決めました。

神谷俊介四段は、AT にシードされていた岡部寛八段とともに、 強豪の揃う AT で熱戦を繰り広げ、 神谷俊介四段は4位、 岡部寛八段は5位と上位に入賞しました。

第14回世界選手権 AT成績表
選手名 123456789101112 勝点TBMM
1祁 灌 (チー グァン)中国 × 8.545 0
2林 皇羽 (リン フゥァンユー)台湾 × 7.5360
3蘭 誌仁 (ラン ヂーレン)中国 × 7370
4神谷 俊介日本 × 6.531.250.5
5岡部 寛日本 × 6.5290.5
6陳 科翰 (チェン コーハン)台湾 × 5.529.250.5
70. フェドルキンロシア × 5.525.75 0.5
8鄭 ■霖 (タン カイラム)マカオ × 521.50
9T. タイムラエストニア × 5211
10P. サルニコフロシア × 4170
11M. ホベマーギエストニア × 3.522.50
12P. マカロフロシア × 1.57.750

BTには37名が参加し、中山智晴七段が7勝2分と最終戦を待たずに優勝を決める強さを見せつけました。 また、小山純五段が5位、舘雅也三段が9位と、若手が健闘しました。

WTへの日本からの参加はありませんでした。

五目選手権のQTには、阪本嵩山七段と卵坊六段が出場し、 阪本嵩山七段はATに進出し、11位となりました。

詳しい対戦成績や報告は、「連珠世界」2015.9以降の記事を参照して下さい。

これまでの世界選手権

これまでの世界選手権の情報については、 連珠データベース からご覧頂けます。

【 チーム世界選手権 】

第11回チーム世界選手権 (2016年、エストニア・タリン)

最 終 成 績
チーム名 勝ち点
1エストニア1 27.0(8.0)
2中 国 25.0(6.5)
3ロシア1 21.5(6.0)
4ロシア2 18.5(5.0)
5エストニア2 13.5(2.5)
6日 本 12.5(3.5)
7スウェーデン12.0(3.0)
8エストニア3 9.0(1.5)
9台 湾 5.0(0.0)
日本チーム
大将舘 雅也 五段
副将石谷信一九段
三将真野芳久五段
四将丸田浩貴四段
R 飯尾義弘八段

エストニア共和国タリン市のタリン工科大学で 2016年4月28日〜5月4日に、 エストニア3チーム、ロシア2チーム、日本、中国、台湾、スウェーデンの 6か国9チームで開催されました。

有資格者の辞退が相次ぎ、 2チーム出場可能にもかかわらず 最強メンバーを組めないまま1チーム出場となった日本は、 右表にある通り6位となりました。

前半4試合16局で僅かに3勝2分で最下位に近い位置でしたが、 後半は少し盛り返すことができました。 詳細


(参考) 連珠世界2016.6 pp.3-4、2016.7 pp.4-10、2016.8 pp.4-8、等

これまでのチーム世界選手権

これまでのチーム世界選手権の情報については、 連珠データベース からご覧頂けます。