日本連珠社のタイトル

国内・名人戦関連

【 第55期名人戦 (2017年度: 途中経過)

名人位決定戦 (名人位挑戦手合い)

名人位挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ) で優勝した棋士が 中村 茂 名人 に挑戦する挑戦手合い5番勝負です。 (挑戦者、日程、場所とも未定)

名人位挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ)

全国から選抜された次の10名のA級選手によって行なわれます。 (日程、会場とも未定)

神谷 俊介 五段( 3回目)
中山 智晴 七段( 6回目)
岡部  寛 九段(16回目)

シード選手
  前年度A級リーグの3位以内の3名がシードされます。

地 区 予 選 の 予 定
地 区出 場 選 手予  選
東日本地区 未 定
(?回目)
1次予選: 未 定
 (東北地区は 4月9日(日) 仙台シルバーセンター)
2次予選: 未 定
 2次予選出場者:
    未 定
未 定
(?回目)
東海地区 未 定
(?回目)
1次予選: 5月21日 浜松市北部協働センター
2次予選: 6月25日 浜松市北部協働センター
 2次予選出場者:
    未 定
関西北陸地区 未 定
(?回目)
1次予選: 未 定
2次予選: 未 定
 2次予選出場者:
    未 定
未 定
(?回目)
中国四国地区 未 定
(?回目)
1次予選: 未 定
2次予選: 未 定
 2次予選出場者:
    未 定
九州地区 未 定
(?回目)
1次予選: 未 定
2次予選: 未 定
 2次予選出場者:
    未 定

【 第54期名人戦 (2016年度: 結果)

名人位決定戦 (名人位挑戦手合い)

2016年10月〜12月に、 名人位挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ) で優勝した 神谷 俊介 五段中村 茂 名人 に挑戦する挑戦手合い5番勝負が行なわれました。

第1局10月 1日 示黒 神谷五段、 白 中村名人 寒星5題: 105にて満局
第2局10月 2日  黒 神谷五段、示白 中村名人 残月5題: 36にて黒投了
第3局12月23日  黒 中村名人、示白 神谷五段 渓月?題: 41にて白投了

3局終了時点で名人の2勝1分となり、中村名人の名人位防衛となりました。

名人位挑戦者決定リーグ戦 (A級リーグ)

全国から選抜された次の10名のA級選手によって、 2016年9月17日〜19日に静岡県西焼津セントラルホテルにて行なわれました。

長谷川一人 九段(27回目)
中山 智晴 七段( 5回目)
岡部  寛 九段(15回目)
シード選手
  前年度A級リーグの3位以内の3名がシードされます。 (前年3位だった大角友希九段のやむを得ない事情による辞退により、 4位だった岡部寛九段が繰上げシードとなっています。)

地 区 予 選 結 果
地 区出 場 選 手予  選
東日本地区 小山 純 六段
( 2回目)
1次予選: 5月22日 江東区民センター
 (東北地区は 4月10日 仙台シルバーセンター)
2次予選: 6月11, 12日 古石場文化センター
 2次予選出場者:
    岡部寛九段、小山純六段、
    玉田陽一六段、三森政男九段、
    神谷俊介五段、草島真人六段
神谷 俊介 五段
(2回目)
東海地区 丸山 保司 七段
( 7回目)
1次予選: 5月15日 浜松市北部協働センター
2次予選: 6月26日 浜松市北部協働センター
 2次予選出場者:
    石谷信一九段、丸山保司六段、
    山本靖弘五段、加藤大介2級
関西北陸地区 田中 寿樹 二段
(初)
1次予選: 5月15日 豊一市民センター
2次予選: 6月19日 神戸SS数学教室
 2次予選出場者:
    飯尾義弘八段、田中寿樹二段、
    舘雅也五段、松井恒弘五段
飯尾 義弘 八段
(16回目)
中国四国地区 松浦 浩 七段
(29回目)
予選: 5月8日 ビューポート呉
九州地区 久家 彰夫 七段
( 9回目)
1次予選: 4月17日 筑紫野市生涯学習センター
2次予選: 6月19日 筑紫野市生涯学習センター
 2次予選出場者:
    河野高久五段、久家彰夫七段、
    片岡光昭七段

東日本地区代表だった岡部九段がシード選手として出場することになったため、 東日本地区予選では敗退した神谷五段が繰上げ出場となりました。

A級棋士10名によるリーグ戦の結果、 繰上げ出場であった神谷五段が優勝し、 10月以降に行なわれる名人位挑戦5番勝負で中村名人と対戦することになりました。 リーグ戦成績

【 これまでの名人戦 】

これまでの名人戦についての 連珠データベース からご覧頂けます。

国内・公式棋戦 (全国レベル)

全国から参加者の集う日本連珠社主催/後援の大会を紹介しています。 棋戦の紹介とともに、直近の開催案内も載せ、 過去の結果の報告をリンク先で示しています。

マスターズ連珠王座決定戦

第1回 (2014)

全日本連珠選手権戦 (珠王戦)

西暦の奇数年は世界選手権の、偶数年はチーム世界選手権の日本代表選考会を兼ねた大会です。 2016年は、 第11期 (案内) の通りに行われました。 過去の珠王戦

NRS杯・中段戦

第5回 (2015)

全国通信戦大会

対面対局とは異なり、葉書(またはe-mail)でゆっくりと楽しめる対局です。 日本連珠社が主催して毎年2回行なわれています。 現在(2017年1月〜)、第101回全国通信戦大会が展開中です。

国内・公式棋戦 (地方レベル)

各地で開催されている公式棋戦の一般的な紹介です。 具体的な日程については、「連珠会と棋士」メニュー内のカレンダーをご覧下さい。 また、過去の結果については、リンク先をご覧下さい。




【 報告のあった棋戦についての紹介記事を予定 】




国 際 戦

【 世界選手権 】

第15回世界選手権 (2017年)

第15回世界選手権は、 2017年8月に台北市で開催される予定です。 その代表選手選考会を兼ねた全日本連珠選手権戦 (愛称:珠王戦) は 2017年3月25日(土)、26日(日) に東京都江東区芭蕉記念館にて行われます。

第14回世界選手権 (2015年、ロシア・スーズダリ)

ロシア共和国スーズダリで 2015年8月2日〜8月13日に、 QT (現地最終予選)、 AT (本戦)、 BT (オープン大会)、 WT (女流選手権) が開催されました。 また、連珠の世界選手権と並行して、 GOMOKU世界選手権も開催されました。

日本からは、QTに 石谷信一九段、中山智晴七段、真野芳久五段、小山純五段、神谷俊介四段、舘雅也三段 が出場し、 神谷俊介四段がATへの進出を決めました。

神谷俊介四段は、AT にシードされていた岡部寛八段とともに、 強豪の揃う AT で熱戦を繰り広げ、 神谷俊介四段は4位、 岡部寛八段は5位と上位に入賞しました。

第14回世界選手権 AT成績表
選手名 123456789101112 勝点TBMM
1祁 灌 (チー グァン)中国 × 8.545 0
2林 皇羽 (リン フゥァンユー)台湾 × 7.5360
3蘭 誌仁 (ラン ヂーレン)中国 × 7370
4神谷 俊介日本 × 6.531.250.5
5岡部 寛日本 × 6.5290.5
6陳 科翰 (チェン コーハン)台湾 × 5.529.250.5
70. フェドルキンロシア × 5.525.75 0.5
8鄭 ■霖 (タン カイラム)マカオ × 521.50
9T. タイムラエストニア × 5211
10P. サルニコフロシア × 4170
11M. ホベマーギエストニア × 3.522.50
12P. マカロフロシア × 1.57.750

BTには37名が参加し、中山智晴七段が7勝2分と最終戦を待たずに優勝を決める強さを見せつけました。 また、小山純五段が5位、舘雅也三段が9位と、若手が健闘しました。

WTへの日本からの参加はありませんでした。

五目選手権のQTには、阪本嵩山七段と卵坊六段が出場し、 阪本嵩山七段はATに進出し、11位となりました。

詳しい対戦成績や報告は、「連珠世界」2015.9以降の記事を参照して下さい。

これまでの世界選手権

これまでの世界選手権の情報については、 連珠データベース からご覧頂けます。

【 チーム世界選手権 】

第11回チーム世界選手権 (2016年、エストニア・タリン)

最 終 成 績
チーム名 勝ち点
1エストニア1 27.0(8.0)
2中 国 25.0(6.5)
3ロシア1 21.5(6.0)
4ロシア2 18.5(5.0)
5エストニア2 13.5(2.5)
6日 本 12.5(3.5)
7スウェーデン12.0(3.0)
8エストニア3 9.0(1.5)
9台 湾 5.0(0.0)
日本チーム
大将舘 雅也 五段
副将石谷信一九段
三将真野芳久五段
四将丸田浩貴四段
R 飯尾義弘八段

エストニア共和国タリン市のタリン工科大学で 2016年4月28日〜5月4日に、 エストニア3チーム、ロシア2チーム、日本、中国、台湾、スウェーデンの 6か国9チームで開催されました。

有資格者の辞退が相次ぎ、 2チーム出場可能にもかかわらず 最強メンバーを組めないまま1チーム出場となった日本は、 右表にある通り6位となりました。

前半4試合16局で僅かに3勝2分で最下位に近い位置でしたが、 後半は少し盛り返すことができました。 詳細


(参考) 連珠世界2016.6 pp.3-4、2016.7 pp.4-10、2016.8 pp.4-8、等

これまでのチーム世界選手権

これまでのチーム世界選手権の情報については、 連珠データベース からご覧頂けます。