第14回世界選手権 (2015年、ロシア・スーズダリ)

ロシア共和国スーズダリで 2015年8月2日〜8月13日に、 QT (現地最終予選)、 AT (本戦)、 BT (オープン大会)、 WT (女流選手権) が開催されました。 また、連珠の世界選手権と並行して、 GOMOKU世界選手権も開催されました。

日本からは、QTに 石谷信一九段、中山智晴七段、真野芳久五段、小山純五段、神谷俊介四段、舘雅也三段 が出場し、 神谷俊介四段がATへの進出を決めました。

神谷俊介四段は、AT にシードされていた岡部寛八段とともに、 強豪の揃う AT で熱戦を繰り広げ、 神谷俊介四段は4位、 岡部寛八段は5位と上位に入賞しました。

第14回世界選手権 AT成績表
選手名 123456789101112 勝点TB
1祁 灌 (チー グァン)中国   8.545
2林 皇羽 (リン フゥァンユー)台湾   7.536
3蘭 誌仁 (ラン ヂーレン)中国   737
4神谷 俊介日本   6.531.25
5岡部 寛日本   6.529
6陳 科翰 (チェン コーハン)台湾   5.529.25
70. フェドルキンロシア   5.525.75
8鄭 ■霖 (タン カイラム)マカオ   521.5
9T. タイムラエストニア   521
10P. サルニコフロシア   417
11M. ホベマーギエストニア   3.522.5
12P. マカロフロシア   1.57.75

BTには37名が参加し、中山智晴七段が7勝2分と最終戦を待たずに優勝を決める強さを見せつけました。 また、小山純五段が5位、舘雅也三段が9位と、若手が健闘しました。

WTへの日本からの参加はありませんでした。

五目選手権のQTには、阪本嵩山七段と卵坊六段が出場し、 阪本嵩山七段はATに進出し、11位となりました。

詳しい対戦成績や報告は、「連珠世界」2015.9以降の記事を参照して下さい。