概 要

日本2チーム
大将大角 友希 七段
副将田村 一誠 七段
三将長尾 紀昭 五段
四将玉田 陽一 五挌
R1 飯尾 義弘 八段
R2 石谷 信一 八段
日本1チーム
大将中村 茂 九段
副将長谷川 一人 九段
三将岡部 寛 八段
四将山口 釉水 九段
R1 河村 典彦 九段
R2 磯部 泰山 九段

2010年4月29日〜5月5日に、 日本・東京渋谷区「国立オリンピック記念青少年総合センター」で 開催された大会であり、 開催案内から全棋譜を含む詳細な記録まで 種々のデータ が残っています。

上記情報は英語なので、要点をここに記しておきます。

日本2チーム、エストニア2チーム、ロシア、中国、台湾、 ウ・ア連合(ウクライナ+アゼルバイジャン)の6ヵ国8チームの参加でした。

チーム

種々のデータ をご覧下さい。

予選リーグと決勝リーグ

最 終 成 績
チーム 予 選リ ー グ 戦最 終
勝点 勝点 持越合計
中 国 17 7419.03 7 13 8.5 5.514.01
エストニア1 18 8219.02 7 32 8.0 6.014.02
日 本 1 17 7419.01 5 43 6.5 7.013.53
台 湾 18 9118.54 0102 1.0 5.5 6.54
ロ シ ア 1215112.56 10 0211.0 7.018.05
日 本 2 1413114.55 5 61 5.5 10.516.06
エストニア2 5221 5.57 5 70 5.0 5.010.07
ウ・ア連合 3232 4.08 2 91 2.5 1.5 4.08

まず、8チーム総当たりの予選リーグで上位4チームと下位4チームに分け、 上位が決勝リーグ戦、下位が順位決定リーグ戦を行ないました。 同一リーグに入ったチーム同士の予選での対戦成績は、決勝まで持ち越すルールで、 勝ち点数を争います

日本1は最終局で逆転を許し、中国が優勝、2位にエストニア1が入り、3位でした。 なお、1位と2位は、チーム勝ち点の差で決まっています。

下位の順位決定リーグ戦に入った日本2は、 持越し点の有利さを生かせずロシアに逆転され6位になりました。


詳しくは、 種々のデータ をご覧下さい。


(参考) 連珠世界2010.6 p.3、2010.7 pp.3-9、2010.8 pp.3-8、等