日本連珠社のタイトル

名人戦

最近の名人戦の結果・途中経過は、 主な棋戦からご覧頂けます。

【 第38期 (2000年) 以前 】

名人戦の個別的な紹介となっています。

第1期〜第8期 (1960年代): A級リーグ戦成績同 順位表
第9期〜第17期 (1970年代): A級リーグ戦成績同 順位表
第18期〜第27期 (1980年代): A級リーグ戦成績同 順位表
第28期〜第32期 (1990年代前半): A級リーグ戦成績
第33期〜第36期 (1990年代後半): A級リーグ戦成績
第37期 (1999年): 名人位挑戦A級リーグ戦成績
第38期 (2000年): 名人位挑戦A級リーグ戦成績
順位表第28〜37期 (1990年代)第38〜47期 (2000〜09年)第48〜53期 (2010〜15年)

【 第39期 (2001年) 以降 】

Webページによる名人戦の総合的な紹介となっています。

第39期 (2001年)第40期 (2002年)第41期 (2003年)第42期 (2004年)第43期 (2005年)第44期 (2006年)第45期 (2007年)第46期 (2008年)第47期 (2009年)第48期 (2010年)第49期 (2011年)第50期 (2012年)第51期 (2013年)第52期 (2014年)
第53期 (2015年) A級リーグ 挑戦手合い
第54期 (2016年) A級リーグ 挑戦手合い
第55期 (2017年) A級リーグ 挑戦手合い

【 名人戦結果概要 】

名人位挑戦手合いは、前年度名人とA級リーグ1位の挑戦者とが対戦し、 赤字で表示されている側が五番勝負に勝ち、当該の期・年度の名人となっています (1期と40期については、表の下の注意書きを参照)。

期 (年度)名 人挑戦手合成績
(名人から見て)
A 級 リ ー グ
挑 戦 者2 位3 位
1 (1962)山北 利徳 ○ ○ △ △  三森 政男 ※1
2 (1963)山北 利徳 ● ● △ ○ ●西村 敏雄 三森 政男 新井 華石
3 (1964)西村 敏雄 ○ △ ● △ △磯部 泰山 佐々木昭紀、藤並 久雄
4 (1965)西村 敏雄 ● ● △ ●  磯部 泰山 山北 利徳 新井 華石
5 (1966)磯部 泰山 ● ○ ○ ● ○西村 敏雄 山北 利徳 東島 義隆
6 (1967)磯部 泰山 ○ ○ ○    西村 敏雄 山北 利徳 三森 政男
7 (1968)磯部 泰山 ○ ● ○ ● ●西村 敏雄 山北 利徳 三森 政男
8 (1969)西村 敏雄 ● ● ●    磯部 泰山 山北 利徳 近藤 正美
9 (1970)磯部 泰山 ○ ○ ○    西村 敏雄 藤並 久雄 山北 利徳
10 (1971)磯部 泰山 △ ● △ ○ △西村 敏雄 山北 利徳 吉田 清二
11 (1972)磯部 泰山 ○ △ △ △  西村 敏雄 山北 利徳 藤並 久雄
12 (1973)磯部 泰山 ○ ● ○ △  西村 敏雄 片岡 光昭 近藤 正美
1974年は十傑戦開始のため名人戦は行なわれませんでした
13 (1975)磯部 泰山 ● △ ● ●  中村 茂 西村 敏雄 早川 光勝
14 (1976)中村 茂 ● ● ●    西村 敏雄 久家 彰夫 西山 厚
15 (1977)西村 敏雄 ● ● ○ ●  中村 茂 磯部 泰山 西山 厚
16 (1978)中村 茂 ● ○ △ ○  西村 敏雄 磯部 泰山 高橋 久
17 (1979)中村 茂 ○ △ ○    高橋 久 三好 丈夫 西山 厚
18 (1980)中村 茂 ● ○ ● ○ ●西山 厚 西村 敏雄 相楽 俊
19 (1981)西山 厚 ○ ● △ ● ●中村 茂 小塚 和人 高橋 久
20 (1982)中村 茂 ○ ○ △    西山 厚 高橋 久 西村 敏雄
21 (1983)中村 茂 ○ ○ ● ● ○富森 滋 西山 厚 相楽 俊
22 (1984)中村 茂 △ △ ○ ○  富森 滋 相楽 俊 磯部 泰山
23 (1985)中村 茂 ○ △ ○    相楽 俊 長谷川一人奈良 秀樹
24 (1986)中村 茂 △ ● ○ △ ○相楽 俊 奈良 秀樹 河村 典彦
25 (1987)中村 茂 ○ △ ● ○  河村 典彦 長谷川一人磯部 泰山
26 (1988)中村 茂 ○ ○ ○    長谷川一人西山 厚 西園 典生
27 (1989)中村 茂 ○ △ ● ○  長谷川一人西山 厚 河村 典彦
28 (1990)中村 茂 ○ ● △ ○  長谷川一人河村 典彦 奈良 秀樹
29 (1991)中村 茂 ○ ○ ○    河村 典彦 山口 真琴 長谷川一人
30 (1992)中村 茂 △ ○ ● ○  長谷川一人奈良 秀樹 河村 典彦
31 (1993)中村 茂 ● ○ ○ ○  河村 典彦 西園 典生 奈良 秀樹
32 (1994)中村 茂 ● ○ ● ○ ●河村 典彦 長谷川一人相楽 俊
33 (1995)河村 典彦 ○ ○ ○    長谷川一人奈良 秀樹 相楽 俊
34 (1996)河村 典彦 △ ● ○ △ ●長谷川一人奈良 秀樹 西園 典生
35 (1997)長谷川一人● ● ●    中村 茂 河村 典彦 久家 彰夫
36 (1998)中村 茂 ○ △ ○    西園 典生 河村 典彦 長谷川一人
37 (1999)中村 茂 △ ○ ○    河村 典彦 長谷川一人西園 典生
38 (2000)中村 茂 ○ ○ △    長谷川一人奈良 秀樹 早川 嘉美
39 (2001)中村 茂 ○ △ ○    長谷川一人山口 真琴 久富 隆洋
40 (2002)山口 真琴 ○ ○ ● ○※2長谷川一人山口 真琴 久富 隆洋
41 (2003)山口 真琴 ● ○ ● ○ ○長谷川一人飯尾 義弘 松浦 浩
42 (2004)山口 真琴 ● ● △ ●  河村 典彦 長谷川一人松浦 浩
43 (2005)河村 典彦 ● ○ ● △ ●長谷川一人山口 真琴 岡部 寛
44 (2006)長谷川一人○ ○ △    河村 典彦 山口 釉水 岡部 寛
45 (2007)長谷川一人○ △ ○    山口 釉水 岡部 寛 賀茂 雪
46 (2008)長谷川一人△ ○ ○    岡部 寛 河村 典彦 飯尾 義弘
47 (2009)長谷川一人○ △ ● ○  河村 典彦 岡部 寛 大角 友希
48 (2010)長谷川一人● ○ ● △ ●大角 友希 岡部 寛 玉田 陽一
49 (2011)大角 友希 ● ○ △ ○  山口 釉水 岡部 寛 中山 智晴
50 (2012)大角 友希 ○ △ △ ● ●中村 茂 山口 釉水 岡部 寛
51 (2013)中村 茂 △ ○ △ ○  大角 友希 岡部 寛 長谷川一人
52 (2014)中村 茂 ● △ △ △ ○大角 友希 岡部 寛 中山 智晴
53 (2015)中村 茂 ○ ○ ○    長谷川一人中山 智晴 大角 友希
54 (2016)中村 茂 △ ○ ○    神谷 俊介 中山 智晴 岡部 寛
55 (2017)中村 茂 △ ● ● △  中山 智晴 神谷 俊介 岡部 寛
56 (2018)
期 (年度)名 人挑戦手合成績
(名人から見て)
挑 戦 者2 位3 位
A 級 リ ー グ
※1 (第1期1962):東日本地区予選の優勝者の三森政男 (2位は磯部泰山)と 西日本地区予選優勝者の山北利徳 (2位は西村敏雄)とで初代名人の決定戦が開催されました。
※2 (第40期2002):中村名人の挑戦手合い辞退により、A級リーグ戦の1位と2位とで名人位決定戦が開催されました。

対局方法・開局規定は以下の通りです。

【 名人戦に関する統計データ 】

【 当統計データは更新対象外ですが、参考までに2015年度時点の情報を残しています。】

他の国内主要大会

【 全日本連珠選手権戦 (珠王戦) 】

珠 王 戦 : 結 果 概 要
期 (年)優 勝2 位3 位
1 (2006)山口 釉水 九段 磯部 泰山 九段 高嶋 純也 六段
2 (2007)山口 釉水 九段 小山 純 四段 佐藤 清富 六段
3 (2008)中村 茂 九段 磯部 泰山 九段 岡部 寛 八段
4 (2009)中村 茂 九段 田村 一誠 七段 賀茂 雪 六段
5 (2010)岡部 寛 八段 大角 友希 七段 山口 釉水 九段
6 (2011)大角 友希 八段 玉田 陽一 六段 岡部 寛 八段
7 (2012)中村 茂 九段 大角 友希 名人 中山 智晴 四段
8 (2013)大角 友希 九段 中村 茂 名人 神谷 俊介 初段
9 (2014)岡部 寛 八段 大角 友希 九段 飯尾 義弘 八段
10 (2015)中村 茂 名人 岡部 寛 八段 中山 智晴 七格
11 (2016)中村 茂 珠王 神谷 俊介 五段 中山 智晴 七段
12 (2017)中村 茂 珠王 神谷 俊介 六段 玉田 陽一 六段
13 (2018)神谷 俊介 六段、中山 智晴 名人館 雅也 五段
(13期(2018)の上位2名は同率のため、3月に決定戦の予定)

西暦の奇数年は世界選手権の、偶数年はチーム世界選手権の日本代表選考会を兼ねた大会です。

第 1期 (2006)・結果と案内 / 第 2期 (2007)・案内と結果 / 第 3期 (2008)・案内と結果 / 第 4期 (2009)・案内 / 第 5期 (2010)・案内と結果 / 第 6期 (2011)・案内 / 第 7期 (2012)・案内 / 第 8期 (2013)・案内 / 第 9期 (2014)・案内 / 第10期 (2015)・案内 / 第11期 (2016)・案内


第12期以降は結果概要へのリンクです。 第12期 (2017.3)第13期 (2018.1)

【 NRS杯・中段戦 】

NRS杯・中段戦 : 結果概要
回 (年)優 勝2 位3 位
1 (2009)佐藤 清富 六段小山 純 四段丸山 保司 六段
2 (2010)長尾 紀昭 五段小野 孝之 五段卵  坊 六段
3 (2012)小野 孝之 六段福井 暢宏 四格小林 高一 五段
4 (2013)福井 暢宏 五段中山 智晴 五段長尾 紀昭 六段
5 (2015)舘  雅也 四段真野 芳久 五段草島 真人 六段

六段と五段の棋士を対象とし申込者が10名以下や奇数の場合に四段が参加できた「六・七段戦」を、 参加資格を六段〜四段に拡大したものです。 従来からの日本連珠サービスの後援も引き続きあり、「NRS杯・中段戦」の名称で 2009年より開始されました。

第1回〜第5回成績表(抜粋)

【 全国通信戦大会 】

年に2回のペースで開催され、 申込1口につき対戦相手4名と2局ずつ打ちます(1人2口まで申込み可能)。 考慮時間として4日(着信日、中2日、発信日)まで許され、 じっくりと検討しながらの対局ができる棋戦です。

全国通信戦大会 : 最近の結果概要
回 (年)優 勝2 位3 位
90 (2011後期)福嶋 義隆A 七段磯部 泰山 九段足立 圭 七段、市川 樹生 六段
91 (2012前期)福嶋 義隆B 七段、 加藤 弘恭 二段、 福嶋 義隆A 七段
92 (2012後期)福嶋 義隆A 七段福嶋 義隆B 七段足立 圭 七段
93 (2013前期)山本 三男 四段福嶋 義隆B 七段、 足立 圭 七段
94 (2013後期)福嶋 義隆 七段山本 三男 四段、 足立 圭 七段
95 (2014前期)福嶋 義隆A 七段、 福嶋 義隆B 七段、 山本 三男 四段
96 (2014後期)足立 圭 七段、 鈴木 りん 二段、 市川 樹生B 六段
97 (2015前期)山本 三男 四段、 福嶋 義隆B 七段磯部 泰山 九段、坂本 嵩山 七段B
98 (2015後期)福嶋 義隆A 七段、 山本 三男 四段足立 圭 七段
99 (2016前期)福嶋 義隆A 七段山本 三男B 四段真野 芳久 五段
100 (2016後期)足立 圭 七段山本 三男 四段、 福嶋 義隆B 七段
101 (2017前期)足立 圭 七段真野 芳久 五段山本 三男 四段、福嶋 義隆A 七段

【 マスターズ連珠王座決定戦 】

珠歴豊かなマスターズがゆったりと連珠+αを楽しもうという棋戦です。 2014年に 第1回 が開催されました。

【 地方の主要大会 】

東北選手権 過去の記録         
関東選手権 過去の記録
関東連珠帝王戦 過去の記録
東海選手権 過去の記録
クラス別連珠京都大会 過去の記録
関西選手権 過去の記録
九州連珠選手権 過去の記録

過去の国内主要大会

【 十傑戦 】

十 傑 戦 : 結 果 概 要
期 (年) 優 勝 2 位3 位
1 (1974)磯部 泰山西村 敏雄、早川 光勝、山崎 一彦
2 (1975)中村 茂 早川 光勝、西村 敏雄
3 (1976)西村 敏雄早川 光勝、中村 茂
4 (1977)磯部 泰山中村 茂 西山 厚
5 (1978)中村 茂 西村 敏雄西山 厚
6 (1979)西村 敏雄三好 丈夫阪本 弘氏
7 (1980)西山 厚 西村 敏雄、高橋 久

それまで西日本新聞に掲載されていた名人戦が1974年に中止され、 日本連珠社主催の形で十傑戦が開始されました。 翌年からは名人戦も再開され、 両棋戦が日本連珠界の最高棋戦としての位置付けでしたが、 十傑戦は第7期をもって終了しました。 名人戦のような挑戦棋戦ではなく、総当たりのリーグ戦で優勝者を決めるものでした。


第1期〜第7期 (1974〜1980): 成績表順位表

【 東西対抗戦 (オレンジ杯) 】

東 西 対 抗 戦 : 結 果 概 要
期 (年月、会場) 西軍 東軍 最優秀棋士
1 (1982.7、東京)15勝4分 13勝相良  俊 六段 (東)
2 (1983.7、熊本) 9勝5分18勝磯部 泰山 九段 (東)
3 (1984.7、富山)18勝2分 12勝西村 敏雄 九段 (西)
4 (1985.7、兵庫) 12勝5分15勝相良  俊 六段 (東)
5 (1986.7、横浜) 9勝4分19勝中村  茂 名人 (東)
6 (1987.7、広島)12勝9分 11勝河村 典彦 七段 (西)
7 (1988.7、愛知)20勝5分 7勝長谷川一人九段 (西)

日本連珠社主催、フジ新聞社(夕刊フジ)協賛の団体戦として開催され、 講評付きの棋譜が新聞紙上に掲載された棋戦です。

出場選手の選抜にはファン投票が試みられ、 優勝チームにはフジ新聞社寄附の「オレンジ杯」が、 最高成績者には最優秀棋士賞が与えられました。

国際戦

最近の国際戦の結果は、 主な棋戦からご覧頂けます。

【 世界選手権 】

これまでの世界選手権の概要
回 (年)開 催 地AT優勝者 (国)AT出場の日本選手
1
(1989)
京 都
(日本)
中村 茂
(日本)
中村 茂 名人: 優勝
奈良 秀樹 七段: 2位
西村 敏雄 九段: 3位
長谷川 一人 八段: 4位
2
(1991)
モスクワ
(ソ連)
中村 茂
(日本)
中村 茂 名人: 優勝
山口 真琴 五段: 2位
奈良 秀樹 八段: 4位
長谷川 一人 八段: 5位
3
(1993)
アルイェプログ
(スウェーデン)
A. メリティ
(エストニア)
奈良 秀樹 八段: 2位
長谷川 一人 九段: 5位
相楽 俊 八段: 7位
4
(1995)
タ リ ン
(エストニア)
河村 典彦
(日本)
河村 典彦 名人: 優勝
奈良 秀樹 八段: 4位
5
(1997)
サンクトペテルブルグ
(ロシア)
長谷川 一人
(日本)
長谷川一人 名人: 優勝
相楽 俊 八段: 3位
奈良 秀樹 八段: 4位
河村 典彦 九段: 7位
6
(1999)
北 京
(中国)
A. メリティ
(エストニア)
長谷川 一人 九段: 4位
早川 嘉美 九段: 8位
西園 典生 八段: 10位
相楽 俊 八段: 12位
7
(2001)
京 都
(日本)
A. メリティ
(エストニア)
奈良 秀樹 九段: 4位
石谷 信一 八段: 8位
8
(2003)
バズティナ
(スウェーデン)
T. タイムラ
(エストニア)
岡部 寛 七段: 5位
飯尾 義弘 七段: 8位
山口 真琴 名人: 10位
9
(2005)
タ リ ン
(エストニア)
A. メリティ
(エストニア)
岡部 寛 七段: 8位
10
(2007)
チュメニ
(ロシア)
呉 鏑
(中国)
山口 釉水 九段: 3位
岡部 寛 七段: 9位
飯尾 義弘 七段: 11位
11
(2009)
パルドゥビッツエ
(チェコ)
V. スシュコフ
(ロシア)
中村 茂 九段: 4位
岡部 寛 八段: 8位
小野 孝之 五段: 12位
12
(2011)
フースクバーナ
(スウェーデン)
曹 冬
(中国)
大角 友希 名人: 7位
岡部 寛 八段: 8位
13
(2013)
タ リ ン
(エストニア)
T. タイムラ
(エストニア)
大角 友希 九段: 2位
岡部 寛 八段: 9位
14
(2015)
スーズダリ
(ロシア)
祁 観
(中国)
神谷 俊介 四段: 4位
岡部 寛 八段: 5位
15
(2017)
台北
(台湾)
V. スシュコフ
(ロシア)
中村 茂 名人: 4位
神谷 俊介 六段: 6位
中山 智晴 七段: 7位
 世界選手権では、 等が行なわれますが、連珠チャンピオンはATで決まります。

第13回までの世界選手権については、 こちら から、第14回以降については、表中のリンクボタンから、ご覧下さい。

【 チーム世界選手権 】

これまでに行なわれたチーム世界選手権の概要
回 (年) 開催国 優勝国 日 本 チ ー ム
大 将副 将三 将四 将R1R2順 位
1 (1996)ロシアロシア 奈良 秀樹長谷川 一人井綿 章久安達 康弘 鈴木 淳一郎(5名制) 5/7
2 (1998)アルメニア(なし) 参加せず (競技不成立)
3 (2000)エストニアロシア 長谷川 一人奈良 秀樹早川 嘉美阪本 弘氏 ---(5名制) 3/7
4 (2002)スウェーデンロシア 奈良 秀樹飯尾 義弘久富 隆洋安達 康弘 ---(5名制) 5/8
5 (2004)ロシアロシア 飯尾 義弘久富 隆洋石谷 信一奈良 秀樹 ---(5名制) 5/9
6 (2006)エストニアロシア 岡部 寛高嶋 純也大角 友希飯尾 義弘 ---(5名制) 5/8
7 (2008)フィンランドエストニア 飯尾 義弘石谷 信一佐藤 清富高嶋 純也 ---(5名制) 4/9
8 (2010)日本中国 中村 茂長谷川 一人岡部 寛山口 釉水 河村 典彦磯部 泰山 3/8
大角 友希田村 一誠長尾 紀昭玉田 陽一 飯尾 義弘石谷 信一 6/8
9 (2012)中国日本 大角 友希中村 茂久富 隆洋田村 一誠 岡部 寛中山 智晴 1/8
10 (2014)台湾エストニア 中村 茂飯尾 義弘福井 暢宏あ こ 大角 友希田村 一誠 3/6
三森 政男小野 孝之真野 芳久石谷 信一 中山 智晴神谷 俊介 5/6
11 (2016)エストニアエストニア 舘 雅也石谷 信一真野 芳久丸田 浩貴 飯尾 義弘--- 6/9

【 ユース&ジュニア世界選手権 】

( 「連珠世界」誌の記事から抜き出してまとめました。 不十分な部分についてはご指摘下さい。)

これまでに行なわれたユース&ジュニア世界選手権の概要
回 / 年 開 催 地 概    要
第1回
(1996)
ニジニ・ノヴゴロド
(ロシア)
6か国55名参加。日本からは選手6名を含む10名が参加。
・ユース(18才以下男子)優勝:M.チュビキネ (エストニア)。
・ジュニア(14才以下男子)優勝:K.チンギン (ロシア)。
・女子の部優勝:E.チンギン (ロシア)。2位に達冨睦さん。
第2回
(1998)
北 京
(中国)
日本の9名を含む60名の参加。
・男子ユース(16〜18才)優勝:H.ハーマーソン (スウェーデン)。
・男子ジュニア(15才以下)優勝:邵小冬 (中国)。
・女子ユース(16〜18才)優勝:L.エレナ (ロシア)。
・女子ジュニア(15才以下)優勝:■(上に口、下に天) 丹 (中国)。
第3回
(2000)
アルイェブログ
(スウェーデン)
日本の5名を含む42名の参加。ロシアが4冠独占。
・男子ユース優勝:K.チンギン (ロシア)。
・男子ジュニア優勝:D.ネクラソフ (ロシア)。
・女子ユース優勝:E.レベデワ (ロシア)。
・女子ジュニア優勝:J.サブラソワ (ロシア)。
第4回
(2002)
ホデュガ
(ロシア)
日本の4名を含む67名の参加。ロシア勢の強さが目立つ。
・男子ユース優勝:K.チンギン (ロシア)。2位に岡部寛六段。
・男子ジュニア優勝:T.タイムラ (エストニア)。
・女子ユース優勝:Y.サブラソワ (ロシア)。
・女子ジュニア優勝:A.ミハイロバ (ロシア)。
第5回
(2004)
エレバン
(アルメニア)
日本の5名を含む75名の参加。日本から初の優勝。
・GrpA (84〜89生の男子) 優勝:岡部寛七段 (日本)。
・GrpB (90〜生の男子) 優勝:Y.スマロコフ (ロシア)。
・GrpC (84〜89生の女子) 優勝:Y.サブrソワ (ロシア)。
・GrpD (90〜生の女子) 優勝:M.ペステレワ (ロシア)。
第6回
(2006)
北 京
(中国)
日本の6名を含む58名の参加。
・GrpA (83〜88生の男子) 優勝:呉昊 (中国)。
・GrpB (89〜93生の男子) 優勝:リサコフ (ロシア)。2位に宮川創五段。
・GrpC (?) 〜 GrpF (?):日本からの参加なし。
第7回
(2008)
ハーフサル
(エストニア)
10か国76名参加。日本からは3名参加。
・GrpA 優勝:A.オル (エストニア)。3位に岡部寛七段。
・GrpB 優勝:A.ガドウリン (ロシア)。
・GrpC 〜 GrpF:日本からの参加なし。
第8回 日本からの参加はなし。
第9回 日本からの参加はなし。
第10回
(2014)
スーレヤーニ
(エストニア)
日本からの参加はなし (主審として岡部寛八段が参加)。
2016 タリン
(エストニア)
66名参加。日本からの参加はなし。

【 アジア選手権 】

( 「連珠世界」誌の記事から抜き出してまとめました。 不十分な部分についてはご指摘下さい。)

これまでに行なわれたアジア選手権の概要
第1回
(2003)
廊坊
(中国)
6か国34名参加。日本からは2名が参加。
優勝:張進宇 (中国)。
第2回
(2006)
ソウル
(韓国)
3か国26名参加。日本からは9名が参加。
優勝:キム・チャンホーン (韓国)。3位に岡部寛七段、4位に賀茂雪五段。

連珠社からの提案

【 連珠手話の提案 】

日本連珠社が提案する連珠用語等に関する 連珠手話の提案です。